柱なしのテラス屋根とは?そのメリットや選び方のポイントを解説

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テラスに屋根があれば、強い日差しを防ぐことができるので快適に過ごせます。

テラス屋根にはいろいろな種類がありますが、最近になって人気を集めているのが柱なしのテラス屋根です。

今回は、柱なしのテラス屋根のメリットや種類について見ていきましょう。

 

 

柱なしのテラス屋根の3つのメリット

 

柱のないテラス屋根には、次のようなメリットがあります。

 

・1. 洗練されたイメージになり家のデザインにも合わせやすい

屋根に柱がないことによってスッキリした見た目になり、洗練された雰囲気を持たせられます。また、余分な柱がないので家のデザインに合わせやすいのもメリットといえるでしょう。

 

・2. 狭い場所でも設置しやすい

柱があるとどうしても設置する場所が限られてしまいます。スペースが狭い勝手口や小窓の上でも、柱なしの屋根であれば設置が可能です。

 

・3. テラスとしてのスペースを最大限活用できる

洗濯物を干すにしても、イスやテーブルを置くにしても、柱がないほうがより自由度が広がります。

 

 

柱なしのテラス屋根の選び方

柱なしのテラス屋根の選び方は、設置場所や大きさ、素材が大きく関係してきます。

 

・設置場所に合わせて大きさを決める

柱なしのテラス屋根は狭いスペースでも設置可能であるため、家のどこに設置したいのかをよく検討しましょう。その設置場所に合わせて、テラス屋根の大きさを決めます。柱なしのテラス屋根はそれほどサイズに種類があるわけではないので、時間をかけて探す必要が生じるかもしれません。

 

・性能を考慮して屋根材の種類を決定する

屋根材にはさまざまなものがあります。現在主流のポリカーボネートは、耐久性や耐衝撃性に優れています。さらに、ポリカーボネートのなかでも断熱性に優れている熱線遮断・熱線吸収カーボネートも人気です。

 

ほかにもFRPや折板、アクリル板、塩化ビニルなども屋根材の選択肢です。これらに加えて、寒冷地では耐積雪強度も考慮する必要があるでしょう。

 

 

柱なしのおすすめテラス屋根

柱なしのテラス屋根にはいくつかの種類があります。

 

・リクシル パワーアルファ ルーフタイプ

耐風圧、耐積雪強度にこだわって作られたテラス屋根で、台風が通過しやすい地域や豪雪地帯のお家でも大活躍です。

 

・持ち出し屋根 ソラリア 0.5間×2尺 アール型

小さなスペースも効率よく活用できるテラス屋根です。カーブを描いたアール型の屋根はどんなお家にもピッタリあうデザインです。

 

 

テラス屋根は家のデザインと合わせて

テラス屋根はスペースを有効活用するのに非常に効果的です。

多くの家のデザインに合わせやすい柱なしのテラス屋根は、

設置場所や欲しい性能を考慮して選びましょう。

長い間飽きずに使い続けられるテラスが手に入るはずですよ。

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