ベランダのDIY補強にかかる費用やメリット・デメリットを解説

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雨風にさらされるベランダは、家の中でも劣化が激しい場所です。

そのため、ベランダを補強するためにDIYを検討する方も少なくありません。

本記事では、ベランダをDIY補強するメリット・デメリットと、

ベランダの補強を業者に依頼する際の費用について解説します。

 

 

ベランダのDIY補強にかかる費用

ベランダを補強する理由はさまざまです。

たとえば、ベランダの塗装がはげている、柵が劣化している、柵を追加したい、

ベランダの基礎が腐食しているなどでDYIを検討する方も多いでしょう。

補強内容によっても費用は変動しますが、ベランダの補強を業者に依頼する際は30万円から50万円近い費用が必要です。

DIYであればもう少し安く抑えられますが、腐食した部分を補強する、

防水層から補強するといった工事はDIYに慣れている方でも難しいです。

失敗してしまい、あとから業者に直してもらったら余計に費用がかかった……ということにもなりかねません。

 

 

ベランダをDIYで補強するメリット・デメリット

ベランダをDIYで補強した場合のメリットは、費用を抑えられる点でしょう。

しかし、ベランダを完全に清掃してから塗料を均一に塗る、

安全な柵を取り付けるといった作業は、DIYに慣れている方でも簡単ではありません。

失敗する可能性が高い点は、デメリットです。

場合によっては、ベランダの補強に失敗すると塗装がはげやすくなって見た目が汚くなる、

ヒビから雨風が侵入してベランダの基礎部分を腐食してしまうといった事態を招く危険性もあります。

基礎からメンテナンスするとなると、かなりの費用が必要です。

DIYでお得に済ませるはずが、かえって高額な費用が必要になるかもしれません。

 

 

ベランダの補強はプロへの依頼がおすすめ

ベランダの補強は難しく、DIYでチャレンジするのはあまりおすすめできません。

きちんと補強したいのであれば業者に依頼しましょう。

技術と知識を持った業者に依頼すれば、スピーディーかつ正確に作業を進めてくれます。

まずは複数の業者に見積りを依頼して、信頼できる業者に相談することから始めましょう。

 

 

ベランダの補強は信頼できる業者に相談するのがおすすめです

ベランダは10年から13年おきに補強するのがよいとされています。

直射日光や雨、風にさらされるベランダは劣化しやすいため、定期的に補強しましょう。

DIYで塗装するのは難しいため、業者に依頼するのがおすすめです。

プロならではの視点でアドバイスしてもらえたり、紫外線に強い、雨風に強いなど、さまざまな塗装を提案してくれたりする場合もあります。

まずは複数の業者に見積りを依頼して、費用面・技術面ともに信頼の置ける業者を選んでください。