ベランダの床が抜けたときのDIY補強3つのポイントを解説

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ベランダの床が抜けてしまったときのDIY補強方法を紹介します。

床の補強が難しい場合は、無理やり補強したり放置したりするのではなく、プロに修理を依頼しましょう。

 

 

ベランダの床が抜けたときの3つのDIY補強方法

ベランダの床が抜けたときのDIY補強方法を紹介します。ベランダの床の状態に応じて補強方法を考えましょう。

 

・床板を接着しなおす

床板が抜けているだけで基礎部分に問題がない場合は、床板を貼り直すだけで問題ありません。

まずは、外れた床板を接着剤で固定しましょう。接着剤は床板用の、防水性の高いものを選んでください。

 

・床板を交換する

床板が抜けており、かつその床板の損傷が激しい場合は外れた床板を新しい床板に交換します。

サイズ、素材を確認してホームセンターなどで新しい床板を購入しましょう。

そして、先ほどの修理方法と同じように床用の接着剤で固定します。

 

・基礎から修理をする

基礎の腐食を無視していると、シロアリ被害や雨漏り被害などの可能性が高くなってしまいます。

基礎から修理をする必要があります。

ただし、床板だけでなくその奥の基礎部分までダメージが進んでいる場合は自力での修理が難しいです。

DIYに不慣れな方は無理せず業者に修理を依頼しましょう。

 

 

ベランダの床をDIY補強する際のリスク

ベランダの床をDIYで補強する際、抜けた床板だけでなく基礎部分もチェックが必要です。

床板を貼り直したり交換したりすると見た目は綺麗になりますが、基礎がダメージを受けたままだと意味がありません。

再度抜けやすくなるだけでなく、転落などの大事故につながる可能性も出てきます。

築年数の古い家のベランダの床が抜けた場合は、基礎部分が腐食している可能性も高いですので、

無理に補強しようとせず業者に相談した方がいいでしょう。

 

 

ベランダの補強をプロに依頼すべき場合とは

ベランダの補強はDIYでも可能ですが、基礎部分が腐食している、害虫が発生している場合はプロに依頼しましょう。

基礎部分は専門知識がなければDIYが難しく、放置したり下手に手を出したりすると余計にダメージが進んでしまいます。

大事故が起きてしまう前に、早めに修理を検討してください。

腐食や害虫被害が進行するとそれだけ修理期間も長くなり、修理費用も高くなります。

床が抜けるのはベランダがダメージを受けているサインです。まずは、相談だけでもしてみましょう。

 

 

ベランダの床が抜けたら早めの補強修理を!

ベランダの床が抜けたまま放置していると、けがや事故につながります。

基礎部分の腐食や害虫被害も進行してしまうので、早めに補強をおこないましょう。

基礎部分にダメージが見られる場合は早めにプロに相談することも大切です。

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