オーニングとシェードとテラス屋根なら断然テラス屋根を選ぶべき!

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後付けのひさしや屋根はどれがいいのか迷うものです

日差しを軽減して部屋を快適にする機能を持つオーニング、シェード、テラス屋根。

これらを全て取り付けることは現実的には難しく、どれか一つを選ぶことになるでしょう。

かと言って、違いもよく分からず、どれがいいのかは判断が付きにくいものです。

しかしここで断言します。

この中なら「テラス屋根一択」です。

なぜそうなるのか、順を追って説明します。

オーニング

オーニングとは簡単に言えば日除け効果のある布製のキャンバスのこと。布と言ってもアルミメーカーから発売されているものは主にポリエステルなどで出来ているのでそんなに簡単に破れないようになっています。耐久性や耐候性に優れたものを競うように出してきています。

オーニングの特徴は以下の通りです。

  • 日光を遮り、室内(または庭先)に強い日差しを入れないようにして快適にしてくれる
  • 紫外線をカットするので日焼けの対策もできる
  • 部屋の中が日陰になるのでエアコン代が節約され、CO2対策にもなる
  • 近所のマンションやアパートなどからの視線をブロックする
  • 多少の雨なら避けられる
  • キャンバスを出し入れできる
  • キャンバスがカラフル

これらの特徴を頭に入れていただいたところで、代表的なものを二つご紹介します。

YKKAP パラソリア

パラソリアにはさまざまなタイプのものがありますが、ここでは壁付けタイプのものをご紹介しましょう。

写真は住宅用のAtypeというもので、手動式、電動式、電動手動併用式・リモコン式の4つの使い方ができます。

スッキリした見た目が特徴で狭い場所にも対応できるようなサイズ設定になっています。

パラソリアには防汚テントという光触媒コートで油汚れや土ぼこりを簡単に落とせる画期的な生地も用意されています。排気ガスなどで表面が汚れても太陽の光を浴びることによって油などを分解して汚れを取れやすくします。

LIXIL 彩風(あやかぜ)

彩風

LIXIL 彩風C型の詳しい価格を知りたい方はこちら

写真は彩風(あやかぜ)C型です。こちらも壁付けタイプのオーニングです。

LIXILのオーニングは強度も強いので少しくらいの雨や風なら収納する必要が無いほどです。

価格

YKKAPパラソリアの場合、オーニングの中でも大きめのサイズ 横幅2870mm×奥行1650mmの手動式のポリエステル生地だとメーカー希望小売価格は税別で252,800円です。

LIXIL彩風の場合、横幅2730mm×奥行1.5mという同サイズの手動式、ポリエステル生地で231,100円となります。

パラソリアのほうがお値段が高いですが、生地の違いが大きく作用します。

どちらにしても、思った以上に高く感じたのではないでしょうか。キャンバス生地がしっかりしているので意外と高い値段設定になっています。

オーニングの取付け自体は難しくはないですが、見た目以上に重量があって普段は風の影響も強く受けるものなので設置に関しては専門家に任せた方が無難でしょう。

シェード

シェードはオーニングと同じく日除けが目的の生地です。

オーニングとの違いはその簡易性でしょうか。窓に取り付けるような小さなものから窓の前に斜めに縛り付ける大きなものまで幅広くあるのが特徴で、値段の安いものならホームセンターなどでも販売していてご自分で取り付けることが可能です。

室内に取り付けるロールカーテンを外に取り付けるものだと考えていただければ間違いないでしょう。

シェードの特徴は以下の通りです。

  • 日光を優しく遮ってくれる
  • 取り付けが比較的簡単
  • お値段が安い

ここでもシェードをいくつかご紹介します。

スタイルシェード

ウッドデッキに固定することもできるおしゃれなシェード

LIXILスタイルシェードです。生地自体はとても薄いのでそんなに暗くならず、自然な日陰を感じることができます。写真のように生地が大きくても出し入れも簡単で先についたフックを引っ張れば女性でも簡単に収納できます。

アウターシェード

コチラはYKKAPアウターシェードです。

写真では手すりに結束バンドで留めていますが、窓のサッシにフックを取り付けてシェード生地をまっすぐ下ろすこともできます。取り付ける生地の色によってカットする日光の割合が少しずつ違いますが、家の中に心地よい日差しを取り込めます。

テラス屋根

ヴェクター1F

雨除けや憩いのスペースとして活用できるテラス屋根

テラス屋根は上記の二つと違い、日除けと雨よけの両方を考えて作られています。

また、屋根はキャンバス生地ではなく、ポリカーボネート板という見た目はアクリル板のようで強度はガラスの250倍という素材で出来ていますので、長くご利用いただけます。

しかもポリカーボネート板は光を通しながらも紫外線はほぼ100%カットするので、部屋の中が暗くならずに日焼けの心配もいりません。

テラス屋根は柱なしのタイプもありますが、ほとんどが柱を地面に埋めて設置します。

テラス屋根の特徴は以下の通りです。

  • ポリカーボネート板で紫外線をほぼ100%カット
  • 赤外線をカットして温度上昇を軽減できる
  • 強い雨でも耐えられる
  • 樋が付いているので雨仕舞もしっかりしている
  • オプションが豊富で物干しや目隠しもできる
  • 連結して設置できるので大きなサイズもあり、サイズバリエーションが豊富
当店施工事例

テラス屋根にはこのようなおしゃれなオプションもございます。(当店施工事例より抜粋)

価格

価格ですが、先ほどオーニングで例に出したものと同じくらいの大きさ 1.5間×5尺(横幅2.7m×奥行1485mm)のLIXILスピーネのF型屋根でメーカー希望小売価格116,600円(税別)です。

オーニングの約半分というのは驚きです。

結果

オーニング テラス屋根 シェード
日差しカット
雨除け
価格
サイズ
オプション
デザイン性

目的別に考えたときに、日除けがメインということでオーニングとシェードは同じくくりにして考えます。日差しをコントロールすることに重きを置いて考えるならオーニングかシェードで十分かと思います。

しかし、雨よけ・日よけどちらにも対応できるテラス屋根に軍配を上げざるをえません。オーニングも上部にはなってきて多少の雨風なら収納する必要が無くなってきていますが、収納しないでおくのはやはり心配ですしシェードに関しては何の役にも立ちません。

そして一番の判断材料は価格(値段)ですね。オーニングよりもはるかに安いので設置される方が多いのかもしれません。

私個人の考えですが、シェードはサイズによりますが、2~3万円くらいなのでテラス屋根を取り付けても横からの日差しや道行く人の視線が気になる場合はシェードを取り付けるというのはどうでしょう。

テラス屋根+シェード この組み合わせは結構いいと思います。シェードは何年かに一度交換が必要になりますが。

ちなみに、テラス屋根のサイドパネルは屋根と同じ素材なので丈夫で長持ちします。

 

ということで、キロでは日よけにもテラス屋根がおすすめという結論が出ました。

とすると、次知りたいのは、工事付価格ですよね。

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